■ 概  要
・ショップ処理に店員さんのコメントを追加します。
■ スクリーンショット

※ 画像は開発中のものです。
■ 更新履歴
■ スクリプト
■ 必須事項
■ ベーススクリプト
次のスクリプトを一緒に導入してください。
注釈命令を使用する場合は、下記のスクリプトを導入してください。
Interpreter 108 EX
■ 店員画像
画像ファイル
保 存 先:Graphics/Pictures
ファイル名:自由
サ イ ズ:200 x 200
■ コメントウィンドウ画像
画像ファイル
保 存 先:Graphics/Pictures
ファイル名:WindowShop
サ イ ズ:216 x 156
■ 装備中アイコン
 
保 存 先:Graphics/system
ファイル名:EquipShop
サ イ ズ:24 x 24
■ 設定項目
■ ステータスの増減カラー
TEXT_COLOR = [
  Color.new(255, 255, 255),   # 変わらない
  Color.new(60, 210, 100),    # 増える
  Color.new(255, 0, 0)        # 減る
]
選択中のアイテムを装備した場合のパラメータの増減を色分けします。
■ 店員コメントの定型文
COME_LISTS = [
  # 基本コメント
  ["", "いらっしゃいませ。", "何になさいますか?"],
  # 定型コメント
  ["1行は10文字程度で", "5行まで入力可能です。"],
  ["あいうえお", "かきくけこ", "さしすせそ", "たちつてと", "なにぬねの"]
]
店員のコメントをあらかじめ用意することができます。
基本コメントは、ショップ起動の際に指定がない場合に使われます。
コメントは、配列で設定し、1つのコメントにつき5つの要素(5行)まで設定できます。
各要素(1行)の文字数が多すぎると小さくなってしまうので、10文字程度を目安にしてください。
■ 店員画像リスト
CLERK_LISTS = [
  # 基本画像
  "Clerk",
  # 他
  "Kuma", "People2-4"
]
基本画像は、ショップ起動の際に指定が省略された場合に使用します。
ファイル名を入れてください。
■ 使用方法
■ ショップを起動
今まで通り、イベントコマンドの「ショップ処理」で行ってください。
ショップ処理の前に店員コメントを設定しなかった場合は、
コメントと画像それぞれ配列の最初のものが表示されます。
■ 店員のコメントに定型文を使用
イベントコマンド「ラベル」に <店員[n]:定型文[m]> と記述。
m の値は、下記で設定する「COME_LISTS」の配列番号です。
 
■ ショップごとに店員のコメントを設定
イベントコマンド「注釈」の1行目に <店員[n]> 2行目以降にコメントを記述してください。
n の値は、下記で設定する「CLERK_LISTS」の配列番号です。
 
※ コメントは、10文字程度の5行で記述してください。
※ この機能は、EX108i のスクリプトを入れた場合に使用できます。